展覧会 一覧

s-20190419142216656_0001.jpg下田顕生さんの個展が開催されます。
会期 2019年5月15日(水)~21日(火)
会場 横浜高島屋7階美術工芸サロン

s-20190305143825168_0001.jpg「富山ガラス作家協会展」が富山大和5Fアートサロンで開催されます。
日時:3月13日(水)~19日(火)
※最終日午後6時まで
是非ご覧になってください。

s-20181205152929308_0001.jpg富山大和5階コミュニティギャラリーにて、「小暮紀一・コアガラス展」が開催されます。

会期:2018年12月12日(水)~18日(火)
会場:富山大和コミュニティギャラリー

コアガラスは、古代メソポタミアで生まれた技法です。綿密な文様をほどこした酒器や蓋物を多数ご用意いたしました。
2年ぶりの地元・大和での個展に多くの皆様のご高覧を賜りますよう、ご案内申し上げます。(案内DMより抜粋)

s-20180818080730625_0001.jpg「アートフェ富山2018・アートアワード」が開催されます。
日時:2018年8月31日(金)~9月2日(日)
会場:富山市ガラス美術館5階ギャラリー1・2(入場無料)

行政、経済界、美術商が連携して、次世代アーティストを発掘、支援していくコンペ形式の展覧会です。本年は、海外展開も視野に入れた選考を行います。

展示空間はオープンでご自由に見ていただけます。新たな表現力とチャレンジ精神にあふれた作品をぜひご覧になってください。

東京国際フォーラムで開催の「アートフェア東京2018」に今年も出展いたします。
今年は、「アートフェア富山2017」グランプリ受賞の伊藤真知子さん、準グランプリ受賞の廣瀬絵美さんの作品を出品いたします。是非、ご高覧くださいますようお願いいたします。

会期:平成30年3月9日(金)~11日(日)11:00~20:00※最終日は~17:00
会場:東京国際フォーラム(東京都千代田区丸の内3-5-1)

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 「アートフェア富山」が5周年を迎えます。 
 今年の舞台は開館1周年を迎える富山市ガラス美術館です。
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 新たな企画もあります。
 富山市中心部と岩瀬をトラム(路面電車)で巡っていただき、富山を代表する祭り"おわら風の盆"と併せて多くのアートや伝統を丸ごと楽しんでいただければ。
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富山大和1階特設およびショーウインドにて、「富山のガラスと華」─新たなる美の創造─展が始まりました。

富山のガラスと華─あらたなる美の創造─

ガラスの花器をデザインする段階から華道家の先生に関わっていただきました。

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                             ガラス作家光井威善さんのデザイン画

 

 

小原流の華道家の先生とのとても素敵なコラボレーション作品になりました。

 

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前期は10/13(土)までで、作品を入れ替えて、後期は10/14(日)~10/16(火)まで展示します。

是非ご覧ください。

"「Toyama・Glass(富山ガラス)」を全国区のブランドに"
そんな強い思いを持って、富山のガラス作家たちが立ち上がりました。

8.JPG富山大和5Fアートサロンで開催の「富山ガラス協会創立記念展」(2012.9.6~2012.9.11)

※富山ガラス作家協会
富山で独立して創作活動を行うガラス作家たちが中心となって平成23年11月1日創立。ガラスアートを通じて、富山の文化、産業の発展に寄与するとともに、作家間の交流を図ることを目的として活動している。



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「TOYAMA GLASS 現代ガラスアート安田泰三作品展」が始まりました。

会場は、銀座NARUMIコンセプトショップDIECI GINZ。ショップ内の内装は乳白色に統一されており、上質な雰囲気を醸し出しています。

 

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安田泰三さんは、全国初の公立ガラスアート教育機関「富山ガラス造形研究所」の1期卒業生で、富山ガラス工房所属を経て現在富山市岩瀬にて活動しておられます。ヴェネツィアンガラスを代表する技法であるレースガラスと和の感性を融合表現することで高い評価を受けているガラス作家です。

今回は安田さんの作品展を通して、富山市の取組みを広く紹介する目的で開催いたしました。

5月27日(日)まで開催しておりますので、ぜひご高覧ください。

展覧会詳細
http://toyama-garasukobo.jp/gallery/entry/730-pc.html



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(富山のガラスにまつわる様々なお話をTOYAMA・GLASSストーリーズとして書きとめていきます。)


2012年4月7日から静岡県西伊豆町で「第5回KOGANEZAKI・器のかたち・現代ガラス展」が開催されています。全国から216点もの応募があり、見事最優秀グランプリを富山在住ガラス作家の岸本耕平さんが受賞。

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岸本さんは、富山ガラス造形研究所、そして富山ガラス工房を経て、昨年4月に富山市内にて工房兼ギャラリー「KOHEI GLASS STUDIO 凛」を開設。

受賞作品の「記憶の器」は、金属と色ガラスを高温で熔融させ、その反応による複雑な色彩と質感で岸本さんの世界観を醸し出している作品で、審査員より「絵画や彫刻のような美しさを兼ね備えている」と評された。

岸本さんにとって「生きること」は「制作すること」であり、「作品」こそが、彼の「生への本質」を表すものであると言う。

4月28日からは、富山市内の「樂翠亭美術館」でも個展が開催される予定になっています。
是非、岸本さんの自由で独創性のある表現を堪能ください。