HOME » 企画展 » 開催中・今後の企画展情報 » The Japanese style Beauty(日本の感性を暮らしのなかに)

企画展

The Japanese style Beauty(日本の感性を暮らしのなかに)

s-PRODUCTS最終-1.jpg
(写真 大木文彦)
富山ガラス工房の若手ガラス作家たちが、日本の美術作品からインスピレーションを得て、花器をモチーフに日本の「美学」を表現しました。

(作品左から)
〇金東希作「松林」
等伯が余白に滲ませた情趣。偶然をもみ方につけるという大胆さがある。
価格30,000円(税抜)H約210mm

〇三野直子作「梅花皓月」
中国伝来の墨梅図から逸脱していく若冲の梅図樹。その狂気はとても洗練されている。
価格30,000円(税抜)H約140mm

〇ワタナベ・サラ作「洛中洛外」
京都市中の名所の賑わいを描く時、永徳の視点は画面上を自在に移動している。
価格30,000円(税抜)H約185mm

〇小寺暁洋「燕子花」
光琳の用いた型の反復。金と藍の取り合わせ。日本では装飾的であることが美として肯定されてきた。
価格30,000円(税抜)H約210mm