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ガラスごよみ

2016.03.01

佐々木 俊仁

《CHOCO 「時の花」》

CHOCOっとが
大きな違いを生む

ガラスの蕎麦猪口CHOCO
その形の美しさは
「中心がとれているかどうか」で決まります。

《CHOCO 「時の花」》

m-DSC06742-1.jpg富山ガラス工房の定番アイテムとして、
ガラスの蕎麦猪口CHOCO(ちょこ)が
企画されたのは今から15年前。
プロダクトデザイナーの安次富隆
(あしとみたかし)氏の発案でした。
以後、所属作家が増えるたびに新たな
デザインのCHOCOが誕生し続けています。

工房に在籍して7年目の佐々木俊仁の
CHOCOを手のひらにのせた時、
様々な表現を試みてきた年月が
美しい軌跡となって器の形をなしている
ということに気づきます。

佐々木 俊仁 《CHOCO 「時の花」》

《CHOCO 「時の花」》

佐々木 俊仁

Shunji SASAKI

1987年、岩手県に生まれる。2007年、秋田公立美術工芸短期大学 工芸美術学科 ガラスコース卒業。富山ガラス工房には2009年から所属。2016年4月からは富山ガラス造形研究所の助手に。

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