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ガラスごよみ

2016.05.01

下田 顕生

《冬日 愛すべし》

不純なほどに
澄んでいる

雨夜の闇に冴える花器。
ガラスの中で箔がきれいに散っているのは
すべてのタイミングが合った証。

《冬日 愛すべし》

m-DSC08003-2.jpg「水盤という言葉から、広がっていく水面のイメージが
浮かんだ。」という下田顕生の手による
直径約48.5cmの花器。

富山市ガラス美術館のある「TOYAMAキラリ」での
「2016 新春 いけばなとガラスのコラボレーション」展
のために制作された大型作品です。

5/1~6/30の2ヶ月間は、羽田空港第2ターミナル
出発ロビーに直結した羽田エクセルホテル東急2階
「フライヤーズテーブル」
(上記の期間中、AMAGING TOYAMAへようこそ!
「富山フェア」開催!)にて展示されています。

そこに花の香りを映す水鏡。
http://www.haneda-e.tokyuhotels.co.jp/ja/restaurant/shop01/plan/1416107923892.html

下田 顕生 《冬日 愛すべし》

《冬日 愛すべし》

下田 顕生

Kensei SHIMODA

1985年、熊本県に生まれる。2007年、倉敷芸術科学大学芸術学部
ガラス工芸専攻を卒業。エズラグラススタジオ、阿蘇ガラス館、
グラスアート黒木を経て、2015年から富山ガラス工房所属。

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