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ガラスごよみ

2016.06.01

イングリット・クレウマン

CHOCO《朝の静かな始まり》

ガラスに詠んだ
俳句かな

「ずっと使われてきた器のかたちには
意味があると思う。」
定型の中でその表現は無限の広がりを獲得する。

CHOCO《朝の静かな始まり》

m-DSC08894-2.jpg現在、蕎麦猪口と呼ばれる逆台形型の器の歴史は
約300年前までさかのぼることができるそうです。
古くは、江戸時代後期、祝儀の際の献立の記録に
「かんぴょうなどの和え物を猪口に盛り付けた」とあり
大勢が集まるお祝いのお膳に並ぶ器の一つとして
複数揃いで制作されていたようです。

イングリッドのCHOCO《朝の静かな始まり》は、昨年
出雲で挙式をされたご夫婦の引き出物のために
デザインしたもの。

6/4(土)OPENの富山県首都圏情報発信拠点
「日本橋とやま館」(http://toyamakan.jp/)の門出を祝して。

イングリット・クレウマン CHOCO《朝の静かな始まり》

CHOCO《朝の静かな始まり》

イングリット・クレウマン

KLOMAN Ingrid

1988年、ノルウェー生まれ。
2013年The National School of Glass in Sweden卒業後、
富山ガラス造形研究所の造形科に進学。
2015年から富山ガラス工房の所属作家として、オーダー制作等多方面で活躍。

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