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ガラスごよみ

2016.09.01

久保 裕子

《海のはしおき》

小さな海で
箸休め。

ゆっくり味わう
浜辺のマジカルモーメント。

《海のはしおき》

m-09ura.jpg「子供のころから川の生き物が好き。特に虫。」という
久保裕子が、いつも手元に置いて、ずっと眺めることが
できるような金魚鉢を!と制作するオブジェの連作。
そのタイトルは《石文鎮》という。
「海辺で拾った石には、川を流れてくる間にその石が見
た、揺れる水草や泳ぎ回る魚たちの記憶がしみ込んで
いるような気がして。」

砂浜で見つけた小石や貝殻を美しいと思うのは、
海の記憶が宿っているから。
《海のはしおき》がそっと教えてくれたこと。






m-iso0830-4.jpg《海のはしおき》は、富山県高岡市の
「雨晴温泉 磯はなび」の特別室
「楽瑠別邸BLANCHE(らくるべっていぶらんしゅ)」
からのオーダーで制作されたもの。
富山湾のホタルイカや、ブリの図柄は
特別室に宿泊されたお客様だけのお楽しみです。

ということで、オンラインショップでは
《水のはしおき》のシリーズをご紹介いたします。

久保 裕子 《海のはしおき》

《海のはしおき》

久保 裕子

Yuko KUBO

1996年、武蔵野美術大学 基礎デザイン科卒業後に
富山ガラス造形研究所 造形科に進学。
同 研究科修了後、助手に。
1999年、世界工芸コンペティション・金沢にて奨励賞に輝く。
2010年、津坂陽介とともに富山県内に日の出ガラス工芸社を設立。
東京のギャラリーSHIZENやスパイラルマーケットなど
個展、グループ展を通じてその人柄のファンも多い。

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